AGSによる国際学術協定

AGSは、東京大学・マサチューセッツ工科大学(アメリカ)・スイス連邦工科大学(スイス)・チャルマーズ工科大学(スウェーデン)という、アジア、北米、欧州の3極を代表する4つの大学が地球環境の保全という制約条件下持続的な方策などの提言を行なう共同研究を推進している国際的なパートナーシップです。

AGSの必要性


地球環境と人間活動の全体をテーマとして、環境への負荷を削減しつつ持続的な発展(Sustainable Development)をめざすという課題は大きく複雑であり、個別の科学技術や政策、また、単独の大学、組織、地域、国家機関だけでは解決への有効な施策を提案することは不可能に近く、国際的で総合的な取組みが必要とされています。

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