AGS東京大学学生コミュニティSUS+

“A platform for future collaborations”


~サステイナビリティを追求していくための国際的・学際的な交流と成長の基盤~

SUS+(サスプラス)は持続可能な社会の実現を目指しています。そのための貢献としてSUS+は、東京大学大学院生を中心とした持続可能な社会の実現に関心のある人々の、国際的・学際的な交流・学習・協働のプラットフォームとなることをビジョンとしています。

SUS+の正式名称はAGS UTSC(Alliance for Global Sustainability the University of Tokyo Student Community )で、国際大学間連携AGSに参加する東京大学の学生コミュニティーです。SUS+内で有志が、気候変動・エネルギー・水・教育といったテーマ別のワーキンググループ(WG)や、国際会議開催など短期的なプロジェクト、全体運営や活動支援等を行う運営委員(EB)に分かれ、活動を行っています。

sus+の体制

SUS+の旧名称(正式名称)はAGS UTSCです。国際学術協力AGS(Alliance for Global Sustainability)に参加する東京大学UTの学生組織SCです。AGSは1994年に開始され、
①研究
②将来の世界を担う若者の教育
③AGSの成果の社会への展開(アウトリーチ)
を目標に継続的な活動を行っています。 SUS+には、ワーキンググループ(WG)と運営委員会(EB)が組織されています。

WGは社会の持続に影響力のある要素ごとに組織されており、エネルギー(g-Enesys)、水(WWG)、気候変動(CCWG)、教育(SUS-edu)、が組織されています。また、今年度からは新たに国際性豊かなSUS+ Globalも組織し、洗練された情報と手法の蓄積に努めます。

EBは、活動が広範なSUS+の中心に位置し、各WGの活動をサポートし、他団体との協働、広報活動を行い、SUS+の運営を担当しています。