Navigation Title
- AM2010Tokyoについて
- 開催に至る背景
- 目的
- プログラムに関して
- 開催場所
- お問い合わせ
- 活動ブログ公開中
- SUS+(AGS-UTSC)のページへ
- 参加募集
企画概要
2010年3月15日~20日開催予定
DAY0
自己紹介(アイスブレーキング)
問題意識の共有
歓迎会
→詳細
DAY1
問題の構造化
→詳細
DAY2-DAY3
研究者会議への出席(東京大学主催のAGS年次総会)
→詳細
DAY4
学生発表
アフターパーティ
→詳細
DAY5
フィールドトリップ
→詳細
運営について
現在、協賛をしていただく企業、個人投資家の方を募集しております。もしご興味がございましたら、ご連絡いただきますようよろしくお願いします
→詳細
プログラム
3月16日
Day1の目的
(1)アジアの都市で今まさに起こっている諸問題について、サステナビリティ・サイエンスからの手法を利用することで、複雑な問題構造の把握を行う。アリゾナ州立大学サステイナビリティスクール教授、Arnim Wiek先生の特別講義にてその手法をご紹介頂く。
(2)「Structuring」とはシステム思考をするための手法の一つであり、以下の2 点の理由から、サステイナビリティを議論する上で非常に有用である。
(3)-サステイナビリティに関わる諸問題は複雑かつ多様である。この手法で問題構造を把握することによって、全体像を俯瞰的に捉えることができる。
(4)-概念的な表現手法により、個人の考えを全体で共有するのに有用である。
問題の構造化の概要
前日の問題の共有WSで共有された各国における諸問題についての情報、および各参加者が個別で持っている情報をもとに、諸問題の構造化をサステナビリティの視点から行う。
具体的には、各参加者は5~6人からなるグループに分かれ、特定の国について議論を進めていく。本ワークショップで焦点を当てるのは、各問題に関する”Adverse effect”=「悪影響」である。この”Adverse effect”について、各グループで協力してマッピングをしていくことにより、問題構造の把握を目指す。そして、Day4で行われる”Organizing Session” 向けて、サステナビリティへの”Solution”=解決手法の提言を考える場とする。
timetable
- 10:00-12:00 特別講義
- 14:00-17:00 問題の構造か
- 18:00- AM2010レセプション